イソフラボンイメージ

乳がん予防も完璧

厄年には、体の調子に変化が起こりやすいと言われていますが、女性の大厄である33歳の時に、右の胸の奥の方に硬いしこりが出来てしまった事があります。
それまでは、不甲斐にも乳がん検診を受けたことがなく、何の根拠もなく自分だけは大丈夫という軽い考えでいた私は、初めて受けた乳がん検診で、ほぼガンである確率が高いと宣告された時には、寿命が縮まる思いでした。
通常のがん細胞というものは、とても細胞組織が硬くなる為に、私のしこりが硬かったこともあり、そのような診断結果となったのです。
手術を受け、まずは取り出したしこりの細胞が、がんセンターに送られ詳しい検査を受けましたら、まだガンには至ってはいないものの、気がつかずに放置していたら大変な事態が起こっていたと聞かされました。
それ以来、乳がん検診は毎年の私の習慣となっていますが、検査と共に、それ以来私の生活にプラスされたのが、イソフラボンサプリメントの摂取です。
乳がんの原因のひとつは、女性ホルモンの分泌異常だと言われており、まずは不足しがちな女性ホルモンの代わりになるイソフラボンを摂取することが大切であるということを知りました。
大豆や小豆に含まれる苦味成分から抽出されるのがイソフラボンで、とても女性ホルモンの作りに似ている特徴があることで、加齢とともに不足した女性ホルモンの代わりに、体に有効に働きかけができると言われています。
例えば、女性ホルモンが減少することで、脳下垂体のバランスが図りにくくなる事で、骨がもろくなってしまったり、食欲を抑える事ができなく成る事で、肥満を起こす場合がありますが、サプリメントを常用している事で、検査で骨密度を計測しても良好な状態を保てている事や、40代後半になった現在でも、生理が継続しているという点でも、サプリメントを常用してきた事の良い結果が得られていると思えます。
また、何よりも幸せを感じるのが、乳腺腫瘍が出来た33才以降毎年受けている乳がん検診で、何事の異常を一度も認めら得ていないという事です。
その他、でも同年代の友達が気にしているシワやたるみも、それほど気にするレベルには達していないことも、成分に含まれている参加を抑制する力のおかげだと感じてもいます。
体から発生する活性酸素を効率よく抑制してこられている事が、何歳にになっても変わらないと周りに言ってもらえる大きな理由だと思います。
この先どんどん女性ホルモンの現象が進むと思いますので、今後も積極的に摂取してゆきたいと考えています。
イソフラボンと癌の関係はこちらもご覧ください。

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